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PDF 医療・薬務に関する国の通知等 | 函館市

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(1)

医療法等の一部を改正する法律新旧対照条文目次

○医療法(昭和二十三年法律第二百五号)(抄)(第一条関係)【平成二十九年十月一日施行】

○医療法(抄)(第二条関係)【公布日から起算して一年を超えない範囲内において政令で定める日施行・公布日から起算して一

年六月を超えない範囲内において政令で定める日施行】

○臨床検査技師等に関する法律(昭和三十三年法律第七十六号)(抄)(第三条関係)【公布日から起算して一年六月を超えない

範囲内において政令で定める日施行】

○良質な医療を提供する体制の確立を図るための医療法等の一部を改正する法律(平成十八年法律第八十四号)(抄)(第四条関

係)【公布日施行・平成二十九年十月一日施行】

○沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律(昭和四十六年法律第百二十九号)(抄)(附則第十条関係)【公布日から起算して一

年を超えない範囲内において政令で定める日施行】

○構造改革特別区域法(平成十四年法律第百八十九号)(抄)(附則第十一条関係)【公布日から起算して一年を超えない範囲内

において政令で定める日施行】

(2)

○医療法(昭和二十三年法律第二百五号)(抄)(第一条関係)【平成二十九年十月一日施行】

(傍線の部分は改正部分)

改正案現行

目次目次

第一章(略)第一章(略)

第二章医療に関する選択の支援等第二章医療に関する選択の支援等

第一節医療に関する情報の提供等(第六条の二―第六条の四第一節医療に関する情報の提供等(第六条の二―第六条の四

の二))

第二節(略)第二節(略)

第三章~第九章(略)第三章~第九章(略)

附則附則

第五条公衆又は特定多数人のため往診のみによつて診療に従事す第五条公衆又は特定多数人のため往診のみによつて診療に従事す

る医師若しくは歯科医師又は出張のみによつてその業務に従事する医師若しくは歯科医師又は出張のみによつてその業務に従事す

る助産師については、第六条の四の二、第六条の五又は第六条のる助産師については、第六条の五又は第六条の七、第八条及び第

七、第八条及び第九条の規定の適用に関し、それぞれその住所を九条の規定の適用に関し、それぞれその住所をもつて診療所又は

もつて診療所又は助産所とみなす。助産所とみなす。

2(略)2(略)

第六条の三(略)第六条の三(略)

2(略)2(略)

3病院等の管理者は、第一項の規定による書面の閲覧に代えて、3病院等の管理者は、第一項の規定による書面の閲覧に代えて、

厚生労働省令で定めるところにより、当該書面に記載すべき事項厚生労働省令で定めるところにより、当該書面に記載すべき事項

を電磁的方法(電子情報処理組織を使用する方法その他の情報通を電子情報処理組織を使用する方法その他の情報通信の技術を利

信の技術を利用する方法をいう。次条第二項及び第六条の四の二用する方法であつて厚生労働省令で定めるものにより提供するこ

第二項において同じ。)であつて厚生労働省令で定めるものによとができる。

(3)

り提供することができる。

4~6(略)4~6(略)

第六条の四(略)第六条の四(略)

2病院又は診療所の管理者は、患者又はその家族の承諾を得て、2病院又は診療所の管理者は、患者又はその家族の承諾を得て、

前項の書面の交付に代えて、厚生労働省令で定めるところにより前項の書面の交付に代えて、厚生労働省令で定めるところにより

、当該書面に記載すべき事項を電磁的方法であつて厚生労働省令、当該書面に記載すべき事項を電子情報処理組織を使用する方法

で定めるものにより提供することができる。その他の情報通信の技術を利用する方法であつて厚生労働省令で

定めるものにより提供することができる。

3~5(略)3~5(略)

第六条の四の二助産所の管理者(出張のみによつてその業務に従(新設)

事する助産師にあつては当該助産師。次項において同じ。)は、

妊婦又は産婦(以下この条及び第十九条第二項において「妊婦等

」という。)の助産を行うことを約したときは、厚生労働省令で

定めるところにより、当該妊婦等の助産を担当する助産師により

、次に掲げる事項を記載した書面の当該妊婦等又はその家族への

交付及びその適切な説明が行われるようにしなければならない。

一妊婦等の氏名及び生年月日

二当該妊婦等の助産を担当する助産師の氏名

三当該妊婦等の助産及び保健指導に関する方針

四当該助産所の名称、住所及び連絡先

五当該妊婦等の異常に対応する病院又は診療所の名称、住所及

び連絡先

六その他厚生労働省令で定める事項

2助産所の管理者は、妊婦等又はその家族の承諾を得て、前項の

書面の交付に代えて、厚生労働省令で定めるところにより、当該

書面に記載すべき事項を電磁的方法であつて厚生労働省令で定め

(4)

るものにより提供することができる。

第六条の五医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関し第六条の五医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関し

ては、文書その他いかなる方法によるを問わず、何人も次に掲げては、文書その他いかなる方法によるを問わず、何人も次に掲げ

る事項を除くほか、これを広告してはならない。る事項を除くほか、これを広告してはならない。

一~九(略)一~九(略)

十診療録その他の診療に関する諸記録に係る情報の提供、第六十診療録その他の診療に関する諸記録に係る情報の提供、前条

条の四第三項に規定する書面の交付その他の当該病院又は診療第三項に規定する書面の交付その他の当該病院又は診療所にお

所における医療に関する情報の提供に関する事項ける医療に関する情報の提供に関する事項

十一~十三(略)十一~十三(略)

2~4(略)2~4(略)

第六条の七助産師の業務又は助産所に関しては、文書その他いか第六条の七助産師の業務又は助産所に関しては、文書その他いか

なる方法によるを問わず、何人も次に掲げる事項を除くほか、こなる方法によるを問わず、何人も次に掲げる事項を除くほか、こ

れを広告してはならない。れを広告してはならない。

一~六(略)一~六(略)

七第十九条第一項に規定する嘱託する医師の氏名又は病院若し七第十九条に規定する嘱託する医師の氏名又は病院若しくは診

くは診療所の名称その他の当該助産所の業務に係る連携に関す療所の名称その他の当該助産所の業務に係る連携に関する事項

る事項

八・九(略)八・九(略)

2・3(略)2・3(略)

第十九条(略)第十九条(略)

2出張のみによつてその業務に従事する助産師は、妊婦等の助産(新設)

を行うことを約するときは、厚生労働省令で定めるところにより

、当該妊婦等の異常に対応する病院又は診療所を定めなければな

らない。

(5)

第八十九条次の各号のいずれかに該当する者は、二十万円以下の第八十九条次の各号のいずれかに該当する者は、二十万円以下の

罰金に処する。罰金に処する。

一第三条、第四条第三項、第四条の二第三項、第四条の三第三一第三条、第四条第三項、第四条の二第三項、第四条の三第三

項、第八条、第八条の二第二項、第九条から第十二条まで、第項、第八条、第八条の二第二項、第九条から第十二条まで、第

十六条、第十八条、第十九条第一項若しくは第二項、第二十一十六条、第十八条、第十九条、第二十一条第一項第二号から第

条第一項第二号から第十一号まで若しくは第二項第二号、第二十一号まで若しくは第二項第二号、第二十二条第一号若しくは

十二条第一号若しくは第四号から第八号まで、第二十二条の二第四号から第八号まで、第二十二条の二第二号若しくは第五号

第二号若しくは第五号、第二十二条の三第二号若しくは第五号、第二十二条の三第二号若しくは第五号又は第二十七条の規定

又は第二十七条の規定に違反した者に違反した者

二・三(略)二・三(略)

(6)

○医療法(抄)(第二条関係)【公布日から起算して一年を超えない範囲内において政令で定める日施行・公布日から起算して一年

六月を超えない範囲内において政令で定める日施行】

(傍線の部分は改正部分)

改正案現行

第四条の二病院であつて、次に掲げる要件に該当するものは、厚第四条の二病院であつて、次に掲げる要件に該当するものは、厚

生労働大臣の承認を得て特定機能病院と称することができる。生労働大臣の承認を得て特定機能病院と称することができる。

一~三(略)一~三(略)

四医療の高度の安全を確保する能力を有すること。(新設)

五~九(略)四~八(略)

2・3(略)2・3(略)

第六条の五何人も、医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療第六条の五医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関し

所に関して、文書その他いかなる方法によるを問わず、広告そのては、文書その他いかなる方法によるを問わず、何人も次に掲げ

他の医療を受ける者を誘引するための手段としての表示(以下こる事項を除くほか、これを広告してはならない。

の節において単に「広告」という。)をする場合には、虚偽の広一医師又は歯科医師である旨

告をしてはならない。二診療科名

2前項に規定する場合には、医療を受ける者による医療に関する三病院又は診療所の名称、電話番号及び所在の場所を表示する

適切な選択を阻害することがないよう、広告の内容及び方法が、事項並びに病院又は診療所の管理者の氏名

次に掲げる基準に適合するものでなければならない。四診療日若しくは診療時間又は予約による診療の実施の有無

一他の病院又は診療所と比較して優良である旨の広告をしない五法令の規定に基づき一定の医療を担うものとして指定を受け

こと。た病院若しくは診療所又は医師若しくは歯科医師である場合に

二誇大な広告をしないこと。は、その旨

三公の秩序又は善良の風俗に反する内容の広告をしないこと。五の二地域医療連携推進法人(第七十条の五第一項に規定する

四その他医療に関する適切な選択に関し必要な基準として厚生地域医療連携推進法人をいう。第三十条の四第十項において同

労働省令で定める基準じ。)の参加病院等(第七十条の二第二項第二号に規定する参

3第一項に規定する場合において、次に掲げる事項以外の広告が加病院等をいう。)である場合には、その旨

(7)

されても医療を受ける者による医療に関する適切な選択が阻害さ六入院設備の有無、第七条第二項に規定する病床の種別ごとの

れるおそれが少ない場合として厚生労働省令で定める場合を除い数、医師、歯科医師、薬剤師、看護師その他の従業者の員数そ

ては、次に掲げる事項以外の広告をしてはならない。の他の当該病院又は診療所における施設、設備又は従業者に関

一医師又は歯科医師である旨する事項

二診療科名七当該病院又は診療所において診療に従事する医療従事者の氏

三当該病院又は診療所の名称、電話番号及び所在の場所を表示名、年齢、性別、役職、略歴その他の当該医療従事者に関する

する事項並びに当該病院又は診療所の管理者の氏名事項であつて医療を受ける者による医療に関する適切な選択に

四診療日若しくは診療時間又は予約による診療の実施の有無資するものとして厚生労働大臣が定めるもの

五法令の規定に基づき一定の医療を担うものとして指定を受け八患者又はその家族からの医療に関する相談に応ずるための措

た病院若しくは診療所又は医師若しくは歯科医師である場合に置、医療の安全を確保するための措置、個人情報の適正な取扱

は、その旨いを確保するための措置その他の当該病院又は診療所の管理又

六地域医療連携推進法人(第七十条の五第一項に規定する地域は運営に関する事項

医療連携推進法人をいう。第三十条の四第十項において同じ。九紹介をすることができる他の病院若しくは診療所又はその他

)の参加病院等(第七十条の二第二項第二号に規定する参加病の保健医療サービス若しくは福祉サービスを提供する者の名称

院等をいう。)である場合には、その旨、これらの者と当該病院又は診療所との間における施設、設備

七入院設備の有無、第七条第二項に規定する病床の種別ごとの又は器具の共同利用の状況その他の当該病院又は診療所と保健

数、医師、歯科医師、薬剤師、看護師その他の従業者の員数そ医療サービス又は福祉サービスを提供する者との連携に関する

の他の当該病院又は診療所における施設、設備又は従業者に関事項

する事項十診療録その他の診療に関する諸記録に係る情報の提供、第六

八当該病院又は診療所において診療に従事する医療従事者の氏条の四第三項に規定する書面の交付その他の当該病院又は診療

名、年齢、性別、役職、略歴その他の当該医療従事者に関する所における医療に関する情報の提供に関する事項

事項であつて医療を受ける者による医療に関する適切な選択に十一当該病院又は診療所において提供される医療の内容に関す

資するものとして厚生労働大臣が定めるものる事項(検査、手術その他の治療の方法については、医療を受

九患者又はその家族からの医療に関する相談に応ずるための措ける者による医療に関する適切な選択に資するものとして厚生

置、医療の安全を確保するための措置、個人情報の適正な取扱労働大臣が定めるものに限る。)

いを確保するための措置その他の当該病院又は診療所の管理又十二当該病院又は診療所における患者の平均的な入院日数、平

は運営に関する事項均的な外来患者又は入院患者の数その他の医療の提供の結果に

十紹介をすることができる他の病院若しくは診療所又はその他関する事項であつて医療を受ける者による医療に関する適切な

(8)

の保健医療サービス若しくは福祉サービスを提供する者の名称選択に資するものとして厚生労働大臣が定めるもの

、これらの者と当該病院又は診療所との間における施設、設備十三その他前各号に掲げる事項に準ずるものとして厚生労働大

又は器具の共同利用の状況その他の当該病院又は診療所と保健臣が定める事項

医療サービス又は福祉サービスを提供する者との連携に関する2厚生労働大臣は、医療に関する専門的科学的知見に基づいて前

事項項第七号及び第十一号から第十三号までに掲げる事項の案並びに

十一診療録その他の診療に関する諸記録に係る情報の提供、第第四項に規定する基準の案を作成するため、診療に関する学識経

六条の四第三項に規定する書面の交付その他の当該病院又は診験者の団体の意見を聴かなければならない。

療所における医療に関する情報の提供に関する事項3第一項各号に掲げる事項を広告する場合においても、その内容

十二当該病院又は診療所において提供される医療の内容に関すが虚偽にわたつてはならない。

る事項(検査、手術その他の治療の方法については、医療を受4第一項各号に掲げる事項を広告する場合には、その内容及び方

ける者による医療に関する適切な選択に資するものとして厚生法が、医療に関する適切な選択に関し必要な基準として厚生労働

労働大臣が定めるものに限る。)省令で定めるものに適合するものでなければならない。

十三当該病院又は診療所における患者の平均的な入院日数、平

均的な外来患者又は入院患者の数その他の医療の提供の結果に

関する事項であつて医療を受ける者による医療に関する適切な

選択に資するものとして厚生労働大臣が定めるもの

十四その他前各号に掲げる事項に準ずるものとして厚生労働大

臣が定める事項

4厚生労働大臣は、第二項第四号若しくは前項の厚生労働省令の

制定若しくは改廃の立案又は同項第八号若しくは第十二号から第

十四号までに掲げる事項の案の作成をしようとするときは、医療

に関する専門的科学的知見に基づいて立案又は作成をするため、

診療に関する学識経験者の団体の意見を聴かなければならない。

第六条の六前条第三項第二号の規定による診療科名は、医業及び第六条の六前条第一項第二号の規定による診療科名は、医業及び

歯科医業につき政令で定める診療科名並びに当該診療科名以外の歯科医業につき政令で定める診療科名並びに当該診療科名以外の

診療科名であつて当該診療に従事する医師又は歯科医師が厚生労診療科名であつて当該診療に従事する医師又は歯科医師が厚生労

働大臣の許可を受けたものとする。働大臣の許可を受けたものとする。

(9)

2・3(略)2・3(略)

4第一項の規定による許可に係る診療科名について広告をすると4第一項の規定による許可に係る診療科名を広告するときは、当

きは、当該診療科名につき許可を受けた医師又は歯科医師の氏名該診療科名につき許可を受けた医師又は歯科医師の氏名を、併せ

について、併せて広告をしなければならない。て広告しなければならない。

第六条の七何人も、助産師の業務又は助産所に関して、文書その第六条の七助産師の業務又は助産所に関しては、文書その他いか

他いかなる方法によるを問わず、広告をする場合には、虚偽の広なる方法によるを問わず、何人も次に掲げる事項を除くほか、こ

告をしてはならない。れを広告してはならない。

2前項に規定する場合には、医療を受ける者による医療に関する一助産師である旨

適切な選択を阻害することがないよう、広告の内容及び方法が、二助産所の名称、電話番号及び所在の場所を表示する事項並び

次に掲げる基準に適合するものでなければならない。に助産所の管理者の氏名

一他の助産所と比較して優良である旨の広告をしないこと。三就業の日時又は予約による業務の実施の有無

二誇大な広告をしないこと。四入所施設の有無若しくはその定員、助産師その他の従業者の

三公の秩序又は善良の風俗に反する内容の広告をしないこと。員数その他の当該助産所における施設、設備又は従業者に関す

四その他医療に関する適切な選択に関し必要な基準として厚生る事項

労働省令で定める基準五当該助産所において業務に従事する助産師の氏名、年齢、役

3第一項に規定する場合において、次に掲げる事項以外の広告が職、略歴その他の助産師に関する事項であつて医療を受ける者

されても医療を受ける者による医療に関する適切な選択が阻害さによる医療に関する適切な選択に資するものとして厚生労働大

れるおそれが少ない場合として厚生労働省令で定める場合を除い臣が定めるもの

ては、次に掲げる事項以外の広告をしてはならない。六患者又はその家族からの医療に関する相談に応ずるための措

一助産師である旨置、医療の安全を確保するための措置、個人情報の適正な取扱

二当該助産所の名称、電話番号及び所在の場所を表示する事項いを確保するための措置その他の当該助産所の管理又は運営に

並びに当該助産所の管理者の氏名関する事項

三就業の日時又は予約による業務の実施の有無七第十九条第一項に規定する嘱託する医師の氏名又は病院若し

四入所施設の有無若しくはその定員、助産師その他の従業者のくは診療所の名称その他の当該助産所の業務に係る連携に関す

員数その他の当該助産所における施設、設備又は従業者に関する事項

る事項八助産録に係る情報の提供その他の当該助産所における医療に

五当該助産所において業務に従事する助産師の氏名、年齢、役関する情報の提供に関する事項

(10)

職、略歴その他の助産師に関する事項であつて医療を受ける者九その他前各号に掲げる事項に準ずるものとして厚生労働大臣

による医療に関する適切な選択に資するものとして厚生労働大が定める事項

臣が定めるもの2前項各号に掲げる事項を広告する場合においても、その内容が

六患者又はその家族からの医療に関する相談に応ずるための措虚偽にわたつてはならない。

置、医療の安全を確保するための措置、個人情報の適正な取扱3第一項各号に掲げる事項を広告する場合には、その内容及び方

いを確保するための措置その他の当該助産所の管理又は運営に法が、助産に関する適切な選択に関し必要な基準として厚生労働

関する事項省令で定めるものに適合するものでなければならない。

七第十九条第一項に規定する嘱託する医師の氏名又は病院若し

くは診療所の名称その他の当該助産所の業務に係る連携に関す

る事項

八助産録に係る情報の提供その他の当該助産所における医療に

関する情報の提供に関する事項

九その他前各号に掲げる事項に準ずるものとして厚生労働大臣

が定める事項

第六条の八都道府県知事、保健所を設置する市の市長又は特別区第六条の八都道府県知事、保健所を設置する市の市長又は特別区

の区長は、医業、歯科医業若しくは助産師の業務又は病院、診療の区長は、医業、歯科医業若しくは助産師の業務又は病院、診療

所若しくは助産所に関する広告が第六条の五第一項から第三項ま所若しくは助産所に関する広告が第六条の五第一項、第三項若し

で又は前条の規定に違反しているおそれがあると認めるときは、くは第四項又は前条各項の規定に違反しているおそれがあると認

当該広告をした者に対し、必要な報告を命じ、又は当該職員に、めるときは、当該広告を行つた者に対し、必要な報告を命じ、又

当該広告をした者の事務所に立ち入り、当該広告に関する文書そは当該職員に、当該広告を行つた者の事務所に立ち入り、当該広

の他の物件を検査させることができる。告に関する文書その他の物件を検査させることができる。

2都道府県知事、保健所を設置する市の市長又は特別区の区長は2都道府県知事、保健所を設置する市の市長又は特別区の区長は

、医業、歯科医業若しくは助産師の業務又は病院、診療所若しく、医業、歯科医業若しくは助産師の業務又は病院、診療所若しく

は助産所に関する広告が第六条の五第二項若しくは第三項又は前は助産所に関する広告が第六条の五第一項若しくは第四項又は前

条第二項若しくは第三項の規定に違反していると認める場合には条第一項若しくは第三項の規定に違反していると認める場合には

、当該広告をした者に対し、期限を定めて、当該広告を中止し、、当該広告を行つた者に対し、期限を定めて、当該広告を中止し

又はその内容を是正すべき旨を命ずることができる。、又はその内容を是正すべき旨を命ずることができる。

(11)

3・4(略)3・4(略)

第七条病院を開設しようとするとき、医師法(昭和二十三年法律第七条病院を開設しようとするとき、医師法(昭和二十三年法律

第二百一号)第十六条の四第一項の規定による登録を受けた者(第二百一号)第十六条の四第一項の規定による登録を受けた者(

同法第七条の二第一項の規定による厚生労働大臣の命令を受けた同法第七条の二第一項の規定による厚生労働大臣の命令を受けた

者にあつては、同条第二項の規定による登録を受けた者に限る。者にあつては、同条第二項の規定による登録を受けた者に限る。

以下「臨床研修等修了医師」という。)及び歯科医師法(昭和二以下「臨床研修等修了医師」という。)及び歯科医師法(昭和二

十三年法律第二百二号)第十六条の四第一項の規定による登録を十三年法律第二百二号)第十六条の四第一項の規定による登録を

受けた者(同法第七条の二第一項の規定による厚生労働大臣の命受けた者(同法第七条の二第一項の規定による厚生労働大臣の命

令を受けた者にあつては、同条第二項の規定による登録を受けた令を受けた者にあつては、同条第二項の規定による登録を受けた

者に限る。以下「臨床研修等修了歯科医師」という。)でない者者に限る。以下「臨床研修等修了歯科医師」という。)でない者

が診療所を開設しようとするとき、又は助産師(保健師助産師看が診療所を開設しようとするとき、又は助産師(保健師助産師看

護師法(昭和二十三年法律第二百三号)第十五条の二第一項の規護師法(昭和二十三年法律第二百三号)第十五条の二第一項の規

定による厚生労働大臣の命令を受けた者にあつては、同条第三項定による厚生労働大臣の命令を受けた者にあつては、同条第三項

の規定による登録を受けた者に限る。以下この条、第八条及び第の規定による登録を受けた者に限る。以下この条、第八条及び第

十一条において同じ。)でない者が助産所を開設しようとすると十一条において同じ。)でない者が助産所を開設しようとすると

きは、開設地の都道府県知事(診療所又は助産所にあつては、そきは、開設地の都道府県知事(診療所又は助産所にあつては、そ

の開設地が保健所を設置する市又は特別区の区域にある場合におの開設地が保健所を設置する市又は特別区の区域にある場合にお

いては、当該保健所を設置する市の市長又は特別区の区長。第八いては、当該保健所を設置する市の市長又は特別区の区長。第八

条から第九条まで、第十二条、第十五条、第十八条、第二十四条条から第九条まで、第十二条、第十五条、第十八条、第二十四条

、第二十四条の二、第二十七条及び第二十八条から第三十条まで、第二十七条及び第二十八条から第三十条までの規定において同

の規定において同じ。)の許可を受けなければならない。じ。)の許可を受けなければならない。

2~6(略)2~6(略)

第十条の二特定機能病院の開設者は、前条の規定により管理させ(新設)

る場合は、厚生労働省令で定めるところにより、第十六条の三第

一項各号に掲げる事項の実施その他の特定機能病院の管理及び運

営に関する業務の遂行に関し必要な能力及び経験を有する者を管

(12)

理者として選任しなければならない。

2前項の規定による特定機能病院の管理者の選任は、厚生労働省

令で定めるところにより、特定機能病院の開設者と厚生労働省令

で定める特別の関係がある者以外の者を構成員に含む管理者とな

る者を選考するための合議体を設置し、その審査の結果を踏まえ

て行わなければならない。

第十五条病院又は診療所の管理者は、この法律に定める管理者の第十五条病院又は診療所の管理者は、その病院又は診療所に勤務

責務を果たせるよう、当該病院又は診療所に勤務する医師、歯科する医師、歯科医師、薬剤師その他の従業者を監督し、その業務

医師、薬剤師その他の従業者を監督し、その他当該病院又は診療遂行に欠けるところのないよう必要な注意をしなければならない

所の管理及び運営につき、必要な注意をしなければならない。。

2助産所の管理者は、この法律に定める管理者の責務を果たせる2助産所の管理者は、助産所に勤務する助産師その他の従業者を

よう、当該助産所に勤務する助産師その他の従業者を監督し、そ監督し、その業務遂行に遺憾のないよう必要な注意をしなければ

の他当該助産所の管理及び運営につき、必要な注意をしなければならない。

ならない。

3(略)3(略)

第十五条の二病院、診療所又は助産所の管理者は、当該病院、診(新設)

療所又は助産所において、臨床検査技師等に関する法律(昭和三

十三年法律第七十六号)第二条に規定する検体検査(以下この条

及び次条第一項において「検体検査」という。)の業務を行う場

合は、検体検査の業務を行う施設の構造設備、管理組織、検体検

査の精度の確保の方法その他の事項を検体検査の業務の適正な実

施に必要なものとして厚生労働省令で定める基準に適合させなけ

ればならない。

第十五条の三病院、診療所又は助産所の管理者は、検体検査の業第十五条の二(新設)

務を委託しようとするときは、次に掲げる者に委託しなければな

(13)

らない。

一臨床検査技師等に関する法律第二十条の三第一項の登録を受

けた衛生検査所の開設者

二病院又は診療所その他厚生労働省令で定める場所において検

体検査の業務を行う者であつて、その者が検体検査の業務を行

う施設の構造設備、管理組織、検体検査の精度の確保の方法そ

の他の事項が検体検査の業務の適正な実施に必要なものとして

厚生労働省令で定める基準に適合するもの

2病院、診療所又は助産所の管理者は、前項に定めるもののほか病院、診療所又は助産所の管理者は、病院、診療所又は助産所

、病院、診療所又は助産所の業務のうち、医師若しくは歯科医師の業務のうち、医師若しくは歯科医師の診療若しくは助産師の業

の診療若しくは助産師の業務又は患者、妊婦、産婦若しくはじよ務又は患者、妊婦、産婦若しくはじよく婦の入院若しくは入所に

く婦の入院若しくは入所に著しい影響を与えるものとして政令で著しい影響を与えるものとして政令で定めるものを委託しようと

定めるものを委託しようとするときは、当該病院、診療所又は助するときは、当該病院、診療所又は助産所の業務の種類に応じ、

産所の業務の種類に応じ、当該業務を適正に行う能力のある者と当該業務を適正に行う能力のある者として厚生労働省令で定める

して厚生労働省令で定める基準に適合するものに委託しなければ基準に適合するものに委託しなければならない。

ならない。

第十六条の三特定機能病院の管理者は、厚生労働省令の定めると第十六条の三特定機能病院の管理者は、厚生労働省令の定めると

ころにより、次に掲げる事項を行わなければならない。ころにより、次に掲げる事項を行わなければならない。

一~三(略)一~三(略)

四医療の高度の安全を確保すること。(新設)

五~八(略)四~七(略)

2特定機能病院の管理者は、特定機能病院の管理及び運営に関す(新設)

る事項のうち重要なものとして厚生労働省令で定めるものを行う

場合には、厚生労働省令で定めるところにより、当該管理者並び

に当該特定機能病院に勤務する医師、歯科医師、薬剤師及び看護

師その他の者をもつて構成する合議体の決議に基づいて行わなけ

ればならない。

(14)

3(略)2(略)

第十八条病院又は診療所にあつては、その開設者は、厚生労働省第十八条病院又は診療所にあつては、開設者は、厚生労働省令で

令で定める基準に従い都道府県(診療所にあつては、その所在地定める基準に従い都道府県(診療所にあつては、その所在地が保

が保健所を設置する市又は特別区の区域にある場合においては、健所を設置する市又は特別区の区域にある場合においては、当該

当該保健所を設置する市又は特別区)の条例の定めるところによ保健所を設置する市又は特別区)の条例の定めるところにより、

り、専属の薬剤師を置かなければならない。ただし、病院又は診専属の薬剤師を置かなければならない。ただし、病院又は診療所

療所所在地の都道府県知事の許可を受けた場合は、この限りでな所在地の都道府県知事の許可を受けた場合は、この限りでない。

い。

第十九条の二特定機能病院の開設者は、当該特定機能病院の管理(新設)

者による当該特定機能病院の管理及び運営に関する業務が適切に

遂行されるよう、厚生労働省令で定めるところにより、次に掲げ

る措置を講じなければならない。

一当該特定機能病院の管理及び運営について当該管理者が有す

る権限を明らかにすること。

二医療の安全の確保に関する監査委員会を設置すること。

三当該管理者の業務の執行が法令に適合することを確保するた

めの体制、当該開設者による当該特定機能病院の業務の監督に

係る体制その他の当該特定機能病院の業務の適正を確保するた

めに必要なものとして厚生労働省令で定める体制を整備するこ

と。

四その他当該管理者による当該特定機能病院の管理及び運営に

関する業務の適切な遂行に必要なものとして厚生労働省令で定

める措置

第二十四条の二都道府県知事は、病院、診療所若しくは助産所の(新設)

業務が法令若しくは法令に基づく処分に違反し、又はその運営が

(15)

著しく適正を欠くと認めるとき(第二十三条の二又は前条第一項

に規定する場合を除く。)は、この法律の施行に必要な限度にお

いて、当該病院、診療所又は助産所の開設者に対し、期限を定め

て、必要な措置をとるべきことを命ずることができる。

2前項の開設者が同項の規定による命令に従わないときは、都道

府県知事は、当該開設者に対し、期間を定めて、その開設する病

院、診療所又は助産所の業務の全部又は一部の停止を命ずること

ができる。

第二十五条(略)第二十五条(略)

2都道府県知事、保健所を設置する市の市長又は特別区の区長は2都道府県知事、保健所を設置する市の市長又は特別区の区長は

、病院、診療所若しくは助産所の業務が法令若しくは法令に基づ、病院、診療所若しくは助産所の業務が法令若しくは法令に基づ

く処分に違反している疑いがあり、又はその運営が著しく適正をく処分に違反している疑いがあり、又はその運営が著しく適正を

欠く疑いがあると認めるときは、この法律の施行に必要な限度に欠く疑いがあると認めるときは、当該病院、診療所又は助産所の

おいて、当該病院、診療所若しくは助産所の開設者若しくは管理開設者又は管理者に対し、診療録、助産録、帳簿書類その他の物

者に対し、診療録、助産録、帳簿書類その他の物件の提出を命じ件の提出を命ずることができる。

、又は当該職員に、当該病院、診療所若しくは助産所の開設者の

事務所その他当該病院、診療所若しくは助産所の運営に関係のあ

る場所に立ち入り、帳簿書類その他の物件を検査させることがで

きる。

3・4(略)3・4(略)

5第六条の八第三項の規定は第一項から第三項までの立入検査に5第六条の八第三項の規定は第一項及び第三項の立入検査につい

ついて、同条第四項の規定は前各項の権限について、準用する。て、同条第四項の規定は前各項の権限について、準用する。

第二十八条都道府県知事は、病院、診療所又は助産所の管理者に第二十八条都道府県知事は、病院、診療所又は助産所の管理者に

、犯罪若しくは医事に関する不正行為があり、又はその者が管理、犯罪若しくは医事に関する不正行為があり、又はその者が管理

をなすのに適しないと認めるときは、その開設者に対し、期限ををなすのに適しないと認めるときは、開設者に対し、期限を定め

定めて、その変更を命ずることができる。て、その変更を命ずることができる。

(16)

第二十九条都道府県知事は、次の各号のいずれかに該当する場合第二十九条都道府県知事は、次の各号のいずれかに該当する場合

においては、病院、診療所若しくは助産所の開設の許可を取り消においては、病院、診療所若しくは助産所の開設の許可を取り消

し、又はその開設者に対し、期間を定めて、その閉鎖を命ずるこし、又は開設者に対し、期間を定めて、その閉鎖を命ずることが

とができる。できる。

一・二(略)一・二(略)

三開設者が第六条の三第六項、第二十四条第一項、第二十四条三開設者が第六条の三第六項、第二十四条第一項又は前条の規

の二第二項又は前条の規定に基づく命令又は処分に違反したと定に基づく命令又は処分に違反したとき。

き。

四(略)四(略)

2・3(略)2・3(略)

4厚生労働大臣は、次の各号のいずれかに該当する場合において4厚生労働大臣は、次の各号のいずれかに該当する場合において

は、特定機能病院の承認を取り消すことができる。は、特定機能病院の承認を取り消すことができる。

一(略)一(略)

二特定機能病院の開設者が第十条の二、第十二条の三第一項又二特定機能病院の開設者が第十二条の三第一項の規定に違反し

は第十九条の二の規定に違反したとき。たとき。

三(略)三(略)

四特定機能病院の管理者が第十六条の三第一項又は第二項の規四特定機能病院の管理者が第十六条の三第一項の規定に違反し

定に違反したとき。たとき。

五~七(略)五~七(略)

5~7(略)5~7(略)

第三十条都道府県知事は、行政手続法(平成五年法律第八十八号第三十条都道府県知事は、行政手続法(平成五年法律第八十八号

)第十三条第二項第一号の規定により、あらかじめ弁明の機会の)第十三条第二項第一号の規定により、あらかじめ弁明の機会の

付与又は聴聞を行わないで第二十三条の二、第二十四条第一項、付与又は聴聞を行わないで第二十三条の二、第二十四条第一項、

第二十四条の二、第二十八条又は第二十九条第一項若しくは第三第二十八条又は第二十九条第一項若しくは第三項の規定による処

項の規定による処分をしたときは、当該処分をした後三日以内に分をしたときは、当該処分をした後三日以内に、当該処分を受け

、当該処分を受けた者に対し、弁明の機会の付与を行わなければた者に対し、弁明の機会の付与を行わなければならない。

(17)

ならない。

第七十四条第五条第二項、第二十三条の二、第二十四条第一項、第七十四条第五条第二項、第二十三条の二、第二十四条第一項並

第二十四条の二並びに第二十五条第一項及び第二項の規定によりびに第二十五条第一項及び第二項の規定により都道府県知事、保

都道府県知事、保健所を設置する市の市長又は特別区の区長の権健所を設置する市の市長又は特別区の区長の権限に属するものと

限に属するものとされている事務は、国民の健康を守るため緊急されている事務は、国民の健康を守るため緊急の必要があると厚

の必要があると厚生労働大臣が認める場合にあつては、厚生労働生労働大臣が認める場合にあつては、厚生労働大臣又は都道府県

大臣又は都道府県知事、保健所を設置する市の市長若しくは特別知事、保健所を設置する市の市長若しくは特別区の区長が行うも

区の区長が行うものとする。この場合においては、この法律の規のとする。この場合においては、この法律の規定中都道府県知事

定中都道府県知事、保健所を設置する市の市長又は特別区の区長、保健所を設置する市の市長又は特別区の区長に関する規定(当

に関する規定(当該事務に係るものに限る。)は、厚生労働大臣該事務に係るものに限る。)は、厚生労働大臣に関する規定とし

に関する規定として厚生労働大臣に適用があるものとする。て厚生労働大臣に適用があるものとする。

2(略)2(略)

第八十七条次の各号のいずれかに該当する者は、六月以下の懲役第八十七条次の各号のいずれかに該当する者は、六月以下の懲役

又は三十万円以下の罰金に処する。又は三十万円以下の罰金に処する。

一第六条の五第一項、第六条の六第四項、第六条の七第一項又一第六条の五第三項、第六条の六第四項、第六条の七第二項又

は第七条第一項の規定に違反した者は第七条第一項の規定に違反した者

二・三(略)二・三(略)

第八十九条次の各号のいずれかに該当する者は、二十万円以下の第八十九条次の各号のいずれかに該当する者は、二十万円以下の

罰金に処する。罰金に処する。

一第三条、第四条第三項、第四条の二第三項、第四条の三第三一第三条、第四条第三項、第四条の二第三項、第四条の三第三

項、第八条、第八条の二第二項、第九条、第十条、第十一条、項、第八条、第八条の二第二項、第九条から第十二条まで、第

第十二条、第十六条、第十八条、第十九条第一項若しくは第二十六条、第十八条、第十九条第一項若しくは第二項、第二十一

項、第二十一条第一項第二号から第十一号まで若しくは第二項条第一項第二号から第十一号まで若しくは第二項第二号、第二

第二号、第二十二条第一号若しくは第四号から第八号まで、第十二条第一号若しくは第四号から第八号まで、第二十二条の二

二十二条の二第二号若しくは第五号、第二十二条の三第二号若第二号若しくは第五号、第二十二条の三第二号若しくは第五号

(18)

しくは第五号又は第二十七条の規定に違反した者又は第二十七条の規定に違反した者

二第五条第二項、第六条の八第一項若しくは第二十五条第一項二第五条第二項、第六条の八第一項若しくは第二十五条第一項

から第四項までの規定による報告若しくは提出を怠り、若しくから第四項までの規定による報告若しくは提出を怠り、若しく

は虚偽の報告をし、又は第六条の八第一項若しくは第二十五条は虚偽の報告をし、又は第六条の八第一項若しくは第二十五条

第一項から第三項までの規定による当該職員の検査を拒み、妨第一項若しくは第三項の規定による当該職員の検査を拒み、妨

げ、若しくは忌避した者げ、若しくは忌避した者

三(略)三(略)

(19)

○臨床検査技師等に関する法律(昭和三十三年法律第七十六号)(抄)(第三条関係)【公布日から起算して一年六月を超えない

囲内において政令で定める日施行】

(傍線の部分は改正部分

改正案現行

目次目次

第一章~第四章(略)第一章~第四章(略)

第五章衛生検査所(第二十条の三―第二十条の九)第四章の二衛生検査所(第二十条の三―第二十条の九)

第六章雑則(第二十条の十)

第七章罰則(第二十一条―第二十五条)第五章罰則(第二十一条―第二十五条)

附則附則

(定義)(定義)

第二条この法律で「臨床検査技師」とは、厚生労働大臣の免許を第二条この法律で「臨床検査技師」とは、厚生労働大臣の免許を

受けて、臨床検査技師の名称を用いて、医師又は歯科医師の指示受けて、臨床検査技師の名称を用いて、医師又は歯科医師の指示

の下に、人体から排出され、又は採取された検体の検査として厚の下に、微生物学的検査、血清学的検査、血液学的検査、病理学

生労働省令で定めるもの(以下「検体検査」という。)及び厚生的検査、寄生虫学的検査、生化学的検査及び厚生労働省令で定め

労働省令で定める生理学的検査を行うことを業とする者をいう。る生理学的検査を行うことを業とする者をいう。

(受験資格)(受験資格)

第十五条試験は、次の各号のいずれかに該当する者でなければ受第十五条試験は、次の各号のいずれかに該当する者でなければ受

けることができない。けることができない。

一(略)一(略)

二学校教育法に基づく大学又は旧大学令(大正七年勅令第三百二学校教育法に基づく大学又は旧大学令(大正七年勅令第三百

八十八号)に基づく大学において医学、歯学、獣医学又は薬学八十八号)に基づく大学において医学、歯学、獣医学又は薬学

の正規の課程を修めて卒業した者その他検体検査に必要な知識の正規の課程を修めて卒業した者その他第二条に規定する検査

及び技能を有すると認められる者で、政令で定めるところによ(同条の厚生労働省令で定める生理学的検査を除く。第二十条

(20)

り前号に掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認めらの三において同じ。)に必要な知識及び技能を有すると認めら

れるものれる者で、政令の定めるところにより前号に掲げる者と同等以

上の知識及び技能を有すると認められるもの

三(略)三(略)

第五章衛生検査所第四章の二衛生検査所

(登録)(登録)

第二十条の三衛生検査所(検体検査を業として行う場所(病院、第二十条の三衛生検査所(人体から排出され、又は採取された検

診療所、助産所又は厚生労働大臣が定める施設内の場所を除く。体について第二条に規定する検査を業として行う場所(病院、診

)をいう。以下同じ。)を開設しようとする者は、その衛生検査療所又は厚生労働大臣が定める施設内の場所を除く。)をいう。

所について、厚生労働省令で定めるところにより、その衛生検査以下同じ。)を開設しようとする者は、その衛生検査所について

所の所在地の都道府県知事(その所在地が保健所を設置する市又、厚生労働省令の定めるところにより、その衛生検査所の所在地

は特別区の区域にある場合においては、市長又は区長。以下このの都道府県知事(その所在地が保健所を設置する市又は特別区の

章において同じ。)の登録を受けなければならない。区域にある場合においては、市長又は区長。以下この章において

同じ。)の登録を受けなければならない。

2都道府県知事は、前項の登録(以下「登録」という。)の申請2都道府県知事は、前項の登録(以下「登録」という。)の申請

があつた場合において、その申請に係る衛生検査所の構造設備、があつた場合において、その申請に係る衛生検査所の構造設備、

管理組織、検体検査の精度の確保の方法その他の事項が検体検査管理組織その他の事項が第二条に規定する検査の業務(以下「検

の業務を適正に行うために必要な厚生労働省令で定める基準に適査業務」という。)を適正に行うために必要な厚生労働省令で定

合しないと認めるとき、又はその申請者が第二十条の七の規定にめる基準に適合しないと認めるとき、又はその申請者が第二十条

より登録を取り消され、取消しの日から二年を経過していないもの七の規定により登録を取り消され、取消しの日から二年を経過

のであるときは、登録をしてはならない。していないものであるときは、登録をしてはならない。

3登録は、次の各号に掲げる事項について行うものとする。3登録は、次の各号に掲げる事項について行うものとする。

一・二(略)一・二(略)

三検体検査の業務の内容三検査業務の内容

(登録の変更等)(登録の変更等)

(21)

第二十条の四(略)第二十条の四(略)

2(略)2(略)

3登録を受けた衛生検査所の開設者は、その衛生検査所を廃止し3登録を受けた衛生検査所の開設者は、その衛生検査所を廃止し

、休止し、若しくは休止した衛生検査所を再開したとき、又は前、休止し、若しくは休止した衛生検査所を再開したとき、又は前

条第三項第一号に掲げる事項若しくは衛生検査所の名称、構造設条第三項第一号に掲げる事項若しくは衛生検査所の名称、構造設

備、管理組織、検体検査の精度の確保の方法その他厚生労働省令備、管理組織その他厚生労働省令で定める事項を変更したときは

で定める事項を変更したときは、三十日以内に、その衛生検査所、三十日以内に、その衛生検査所の所在地の都道府県知事にその

の所在地の都道府県知事にその旨を届け出なければならない。旨を届け出なければならない。

4衛生検査所を開設しようとする者又は登録を受けた衛生検査所4衛生検査所を開設しようとする者又は登録を受けた衛生検査所

の検体検査の業務の管理を行う者は、その衛生検査所に検体検査の検査業務の管理を行う者は、その衛生検査所に検体検査用放射

用放射性同位元素を備えようとするときその他厚生労働省令で定性同位元素を備えようとするときその他厚生労働省令で定める場

める場合においては、厚生労働省令で定めるところにより、その合においては、厚生労働省令で定めるところにより、その衛生検

衛生検査所の所在地の都道府県知事に届け出なければならない。査所の所在地の都道府県知事に届け出なければならない。

(指示)(指示)

第二十条の六都道府県知事は、登録を受けた衛生検査所の検体検第二十条の六都道府県知事は、登録を受けた衛生検査所の検査業

査の業務が適正に行われていないため医療及び公衆衛生の向上を務が適正に行われていないため医療及び公衆衛生の向上を阻害す

阻害すると認めるときは、その開設者に対し、その構造設備、管ると認めるときは、その開設者に対し、その構造設備又は管理組

理組織又は検体検査の精度の確保の方法の変更その他必要な指示織の変更その他必要な指示をすることができる。

をすることができる。

(登録の取消し等)(登録の取消し等)

第二十条の七都道府県知事は、登録を受けた衛生検査所の構造設第二十条の七都道府県知事は、登録を受けた衛生検査所の構造設

備、管理組織、検体検査の精度の確保の方法その他の事項が第二備、管理組織その他の事項が第二十条の三第二項の厚生労働省令

十条の三第二項の厚生労働省令で定める基準に適合しなくなつたで定める基準に適合しなくなつたとき、又は登録を受けた衛生検

とき、又は登録を受けた衛生検査所の開設者が第二十条の四第一査所の開設者が第二十条の四第一項の規定による登録の変更を受

項の規定による登録の変更を受けないときは、その衛生検査所のけないときは、その衛生検査所の登録を取り消し、又は期間を定

登録を取り消し、又は期間を定めて、その業務の全部若しくは一めて、その業務の全部若しくは一部の停止を命ずることができる

(22)

部の停止を命ずることができる。。

第六章雑則(新設)

(経過措置)

第二十条の十この法律の規定に基づき命令を制定し、又は改廃す(新設)

る場合においては、その命令で、その制定又は改廃に伴い合理的

に必要と判断される範囲内において、所要の経過措置(罰則に関

する経過措置を含む。)を定めることができる。

第七章罰則第五章罰則

(23)

○良質な医療を提供する体制の確立を図るための医療法等の一部を改正する法律(平成十八年法律第八十四号)(抄)(第四条関係)【公布日

施行・平成二十九年十月一日施行】

(傍線の部分は改正部分

改正案現行

附則附則

(移行計画の認定)(移行計画の認定)

第十条の三経過措置医療法人であって、新医療法人への移行をし第十条の三経過措置医療法人であって、新医療法人への移行をし

ようとするものは、その移行に関する計画(以下「移行計画」とようとするものは、その移行に関する計画(以下「移行計画」と

いう。)を作成し、これを厚生労働大臣に提出して、その移行計いう。)を作成し、これを厚生労働大臣に提出して、その移行計

画が適当である旨の認定を受けることができる。画が適当である旨の認定を受けることができる。

2・3(略)2・3(略)

4厚生労働大臣は、第一項の認定の申請があった場合において、4厚生労働大臣は、第一項の認定の申請があった場合において、

その移行計画が次の各号のいずれにも適合するものであると認めその移行計画が次の各号のいずれにも適合するものであると認め

るときは、その認定をするものとする。るときは、その認定をするものとする。

一~三(略)一~三(略)

四当該申請に係る経過措置医療法人が、その運営に関し、社員(新設)

、理事、監事、使用人その他の当該経過措置医療法人の関係者

に対し特別の利益を与えないものであることその他の厚生労働

省令で定める要件に適合するものであること。

5第一項の認定は、平成三十二年九月三十日までの間に限り行う5第一項の認定は、地域における医療及び介護の総合的な確保を

ことができる。推進するための関係法律の整備等に関する法律(平成二十六年法

律第八十三号)附則第一条第二号に掲げる規定の施行の日から起

算して三年を経過する日までの間に限り行うことができる。

(認定の失効)(認定の失効)

(24)

第十条の六認定医療法人が新医療法人になった日から六年を経過第十条の六認定医療法人が新医療法人になったときは、当該認定

したときは、当該認定医療法人が受けた附則第十条の三第一項の医療法人が受けた附則第十条の三第一項の認定(附則第十条の四

認定(附則第十条の四第一項の認定を含む。)は、その効力を失第一項の認定を含む。)は、その効力を失う。

う。

(援助)(援助)

第十条の七政府は、認定医療法人に対し、認定移行計画の達成及第十条の七政府は、認定医療法人に対し、認定移行計画の達成の

び移行後の新医療法人の運営の安定のために必要な助言、指導、ために必要な助言、指導、資金の融通のあっせんその他の援助を

資金の融通のあっせんその他の援助を行うよう努めるものとする行うよう努めるものとする。

(報告)(報告)

第十条の八認定医療法人は、厚生労働省令で定めるところにより第十条の八認定医療法人は、厚生労働省令で定めるところにより

、認定移行計画の実施状況及び当該認定医療法人の運営の状況に、認定移行計画の実施状況について厚生労働大臣に報告しなけれ

ついて厚生労働大臣に報告しなければならない。ばならない。

(25)

○沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律(昭和四十六年法律第百二十九号)(抄)(附則第十条関係)【公布日から起算して一

を超えない範囲内において政令で定める日施行】

(傍線の部分は改正部分

改正案現行

(介輔)(介輔)

第百条(略)第百条(略)

2~4(略)2~4(略)

5介輔が行う業務に関して医療法(昭和二十三年法律第二百5介輔が行う業務に関して医療法(昭和二十三年法律第二百

五号)第六条の五の規定を適用する場合においては、同条第五号)第六条の五の規定を適用する場合においては、同条第

三項第一号中「医師又は歯科医師」とあるのは、「介輔」と一項第一号中「医師又は歯科医師」とあるのは、「介輔」と

し、同項第二号の規定は、適用しない。し、同項第二号の規定は、適用しない。

6介輔が病院及び診療所以外の場所において公衆又は特定多6介輔が病院及び診療所以外の場所において公衆又は特定多

数人のためその業務を行う場合においては、当該場所を診療数人のためその業務を行う場合においては、当該場所を診療

所とみなして、医療法の診療所に関する規定(第三条第一項所とみなして、医療法の診療所に関する規定(第三条第一項

、第六条の三及び第六条の四の規定を除く。)を適用する。、第六条の三及び第六条の四の規定を除く。)を適用する。

この場合において、同法第七条第一項中「医師法(昭和二十この場合において、同法第七条第一項中「医師法(昭和二十

三年法律第二百一号)第十六条の四第一項の規定による登録三年法律第二百一号)第十六条の四第一項の規定による登録

を受けた者(同法第七条の二第一項の規定による厚生労働大を受けた者(同法第七条の二第一項の規定による厚生労働大

臣の命令を受けた者にあつては、同条第二項の規定による登臣の命令を受けた者にあつては、同条第二項の規定による登

録を受けた者に限る。以下「臨床研修等修了医師」という。録を受けた者に限る。以下「臨床研修等修了医師」という。

)及び歯科医師法(昭和二十三年法律第二百二号)第十六条)及び歯科医師法(昭和二十三年法律第二百二号)第十六条

の四第一項の規定による登録を受けた者(同法第七条の二第の四第一項の規定による登録を受けた者(同法第七条の二第

一項の規定による厚生労働大臣の命令を受けた者にあつては一項の規定による厚生労働大臣の命令を受けた者にあつては

、同条第二項の規定による登録を受けた者に限る。以下「臨、同条第二項の規定による登録を受けた者に限る。以下「臨

床研修等修了歯科医師」という。)」とあり、同条第二項中床研修等修了歯科医師」という。)」とあり、同条第二項中

「臨床研修等修了医師及び臨床研修等修了歯科医師」とあり「臨床研修等修了医師及び臨床研修等修了歯科医師」とあり

(26)

、同法第八条中「臨床研修等修了医師、臨床研修等修了歯科、同法第八条中「臨床研修等修了医師、臨床研修等修了歯科

医師」とあり、同法第十条中「臨床研修等修了医師」とあり医師」とあり、同法第十条中「臨床研修等修了医師」とあり

、同法第六条の五第三項第七号、第十二条第二項、第十五条、同法第六条の五第一項第六号、第十二条第二項、第十五条

第一項及び第八十六条第一項中「医師、歯科医師」とあり、第一項及び第八十六条第一項中「医師、歯科医師」とあり、

並びに同法第十四条の二第一項第二号及び第三号中「医師又同法第十四条の二第一項第二号及び第三号中「医師又は歯科

は歯科医師」とあるのは、それぞれ「介輔」とする。医師」とあるのは、それぞれ「介輔」とする。

7医療法第五条、第八十六条第一項及び第二項、第八十七条7医療法第五条、第八十六条第一項及び第二項、第八十七条

並びに第八十九条並びに前項後段の規定は、介輔が公衆又は並びに第八十九条並びに前項後段の規定は、介輔が公衆又は

特定多数人のため往診のみによつてその業務を行う場合に準特定多数人のため往診のみによつてその業務を行う場合に準

用する。この場合において、次の表の上欄に掲げる同法の規用する。この場合において、次の表の上欄に掲げる同法の規

定中同表の中欄に掲げる字句は、それぞれ同表の下欄に掲げ定中同表の中欄に掲げる字句は、それぞれ同表の下欄に掲げ

る字句に読み替えるものとする。る字句に読み替えるものとする。

(略)(略)(略)(略)(略)(略)

第八十第六条沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法第八十第六条沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法

七条第の五第律第百条第七項において第五条第一項七条第の五第律第百条第七項において第五条第一項

一号一項の規定を準用することにより適用され一号三項の規定を準用することにより適用され

る第六条の五第一項る第六条の五第三項

第八十(略)(略)第八十(略)(略)

九条第第九条沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法九条第第九条沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法

一号律第百条第七項において第五条第一項一号から第律第百条第七項において第五条第一項

の規定を準用することにより適用され十二条の規定を準用することにより適用され

る第九条までる第九条

8~(略)8~(略)

10

10

(27)

○構造改革特別区域法(平成十四年法律第百八十九号)(抄)(附則第十一条関係)【公布日から起算して一年を超えない範囲内

おいて政令で定める日施行】

(傍線の部分は改正部分

改正案現行

(医療法等の特例)(医療法等の特例)

第十八条(略)第十八条(略)

2~4(略)2~4(略)

5病院等開設会社が開設する病院又は診療所に関しては、医5病院等開設会社が開設する病院又は診療所に関しては、医

療法第六条の五第三項の規定にかかわらず、厚生労働省令で療法第六条の五第一項の規定にかかわらず、厚生労働省令で

定めるところにより、第一項の規定による同法第七条第一項定めるところにより、第一項の規定による同法第七条第一項

の開設の許可又は第二項の規定により読み替えて適用されるの開設の許可又は第二項の規定により読み替えて適用される

同条第二項の変更の許可の範囲に係る高度医療(次項におい同条第二項の変更の許可の範囲に係る高度医療(次項におい

て「許可に係る高度医療」という。)を提供している旨の広て「許可に係る高度医療」という。)を提供している旨を広

告(同法第六条の五第一項に規定する広告をいう。)をする告することができる。

ことができる。

6~8(略)6~8(略)

参照

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東京電力ホールディングス株式会社(以下,東電HDという。 ) ,東京電力パワーグリ ッド株式会社(以下,東電PGという。

この国民の保護に関する業務計画(以下「この計画」という。

(国民保護法第102条第1項に規定する生活関連等施設をいう。以下同じ。)の安

を体現する世界市民の育成」の下、国連・国際機関職員、外交官、国際 NGO 職員等、